ブランド力とは、共感力のこと。

人が無意識に求めているもの──共感。
集客力もブランド力も信頼も、共感力で決まります。
コミュニケーションデザイナー 興津 諦
人は生まれてすぐ共感を求める
共感が欠乏したまま育った子供は感情を表すことをやめてしまい、やがて人の感情に共感することもできなくなるといいます。
愛情をたっぷりあたえて育てる
「愛情」=「共感」。共感は心の貯金になり、貯金がたっぷりなら人にあげることができます。そうして誰からも愛される人になれるということです。
空気以上に必要な共感
空気・水・食べものをおいしく摂るためと、ぐっすり眠るためには、共感が足りている必要があります。共感は健康の根源なのです。
共感 © Kurhan | Dreamstime.com
© Kurhan | Dreamstime.com
共感があれば好きになり、
共感があれば捧げたくなる…
それも無意識に。
ビジネスの世界でも一番大事なのは共感
同じことをやっているお店や営業マンでも、顧客から共感を取れるかどうかによって、成績がまったく変わります。たっぷり共感していれば、人は出費も惜しまないからです。
地域振興でも同じ
その土地で共感が得られれば、その土地を自分にとって大事な土地、特別な土地だと感じます。

じゃあどうすれば人々の無意識に働きかけ、共感を集められるのか?

それに答えていくのが、私の仕事です。
アドマック株式会社
興津諦
(コミュニケーションデザイナー・日本認知科学会会員)
「普段の思考のしかた」について、振りかえってみる講座も開催しています。

アドマックの原点。

 アドマックは、興津おきつあきらのオフィスです。

 興津は武蔵野美術大学で視覚伝達デザイン(ビジュアルコミュニケーション)を学んだのち、日本語教育と日本語研究にも携わり、「言語」と「無意識」の問題に深く関わってきました。

大修館書店発行の月刊『言語』1994年12月号
 言語学の専門誌、大修館書店発行の月刊『言語』。これは1994年の12月号です。

 この中に、『〈日本語学習者のための〉新しい日本語文法』という論説が掲載されているのですが、それが当時34歳の興津によるものです。

 「新しい日本語文法」などというセンセーショナルなタイトルの論説が、権威ある学術誌である『言語』に掲載されたのはなぜかといえば、その論説が、それまでの「言語学の常識」や「文法の常識」を根底から変えてしまう内容だったからです。

 望遠鏡を覗いて「あ、見える見える!」と言うか、あるいは「あ、見えた見えた!」と言うか、あなたならどちらを言いますか? そしてそれはなぜですか?

 …という質問で、「どちら」については「どちらも言い得る」というのが正解です。しかし、「なぜ」については、理由をうまく説明できません。

 なぜその時「見える」と言い、なぜ「見えた」とも言うか。それを説明できないのは、誰もが「る/た」の選択を、まったく無意識のうちにしているからです。

 世界中の研究機関や学者が、その無意識を説明しようと試みてきたのですが、それまでは、根本にあるはずの原理は謎のままで、「る」は「現在」「未完了」など、「た」は「過去」「完了」などといった、昔ながらの説明に終始していました。

 それに対し、興津による「新しい日本語文法」は、「自分と対象のうちどちらが主導的と認識しているかによって決まる」というもので、自分主導だという認識(請け合い)なら「る」、対象主導だという認識(受け止め)なら「た」になるという無意識下で行われる認識の原理の存在を世界で初めて指摘したのです。

自分と対象、請け合い「見える」と受け止め「見えた」
自分主導という認識(請け合い)なら「見える」
対象主導という認識(受け止め)なら「見えた」

しずおか観光情報 駿府すんぷ静岡市 ウェブサイト

しずおか観光情報 駿府静岡市
 株式会社メディア・ミックス静岡様とのジョイントベンチャーにより、十数社競合の企画コンペを経て制作を担当させていただいた静岡市公式観光サイト『しずおか観光情報 駿府静岡市 ウェブサイト』です。
 当社の担当は、トップページから大きく展開するメインコンテンツと、多言語版の制作です。
 メインコンテンツは「リタイヤしたばかりの東京在住のコピーライターが静岡市の魅力を語る」という設定で、駿府静岡市を “極楽都市” と見るところから始まります。
 十年以上色褪せない普遍性の高いコンテンツとなっています。
 多言語版は、英語、中国語(中国向けおよび台湾向け)、韓国語、タイ語の全てを担当させていただき、それぞれが日本語版とほぼ同等のボリュームで制作されています。

梅ヶ島温泉うめがしまおんせん

 古墳時代、応神天皇のころより知られていたという千七百年の濃い温泉。静岡の秘境にある温泉街です。
梅ヶ島温泉公式サイト 梅ヶ島温泉公式サイト 梅ヶ島温泉公式サイト 梅ヶ島温泉公式サイト 梅ヶ島温泉公式サイト 梅ヶ島温泉公式サイト 梅ヶ島温泉公式サイト 梅ヶ島温泉公式サイト 梅ヶ島温泉公式サイト 梅ヶ島温泉公式サイト

 当社興津 諦おきつ あきらが幼少時、祖母の湯治についていって何度も長逗留し、就学前にこの温泉の風呂で泳ぎをおぼえたのが梅ヶ島温泉です。そんなご縁もあり、ウェブサイトや印刷物などの広報活動やブランディングに関わる業務を担当させていただくようになりました。

静岡商工会議所『此處ココル』プロジェクト

 静岡商工会議所で2012年から始まったプロジェクトです。
 「余ハ此處ニ居ル」コピーおよび基本コンセプトの発案者として興津も参加しています。

此處ココル ─徳川家康公と久能山の真実─

 久能山東照宮の落合偉洲宮司、静岡県立大学の高木桂藏名誉教授、静岡商工会議所観光飲食部会長で株式会社浮月の久保田隆社長、静岡鉄道の平井守氏ほか、大勢の先輩方から尊いご協力をいただき、「久能山東照宮が徳川家康公の本当の墓所であること」、「久能山が日本の風水の中心であること」について、出版社として広報活動を行なっています。


 2016年9月16日『余ハ此處ニ居ル 〜徳川家康公と久能山の真実〜』(A5判ブックレット)が、静岡商工会議所観光飲食部会「余ハ此處ニ居ル」プロジェクト推進委員会から駿府静岡市への誘客を目的に発行され、引き続いて2017年には、その英語版となる『I will always be here, my people. - Shizuoka, Ieyasu's True Home』(A4判パンフレット)が発行されました。


 2015年8月アドマック出版発行の『余ハ此處ニ居ル 〜すんぷ特別版〜』を発行者を代えて改訂したもので、9月22日から25日まで東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン2016」でも配布されました。

 内容は、2014年11月から2015年8月にかけて当社が発行した『季刊すんぷ』(創刊号〜第4号)のうち、久能山が徳川家康公の墓所であるということ、徳川家康公は1616年4月17日に薨去し久能山に埋葬されてからその遺骸が他所に改葬されたことは一度もなかったことを論証したものです。

 その後、静岡商工会議所会報『Sing』2016年3月号第1ページにて、徳川宗家第十八代ご当主で静岡商工会議所最高顧問でもあられる徳川恒孝様がこう述べておられます。

 「昨年、日本各地で開催された家康公の四百年忌の大祭は、駿府に築かれた公の墓所である久能山東照宮の大祭からスタートし、5月の日光東照宮、岡崎の大樹寺、京都の知恩院等々の盛大な式典をはじめ、家康公にご関係の深い全国の東照宮・寺社で行われ、私も出来る限り出席いたしました」(太字アドマック)
(原文:静岡商工会議所 Sing 2016年3月号第1ページ PDF

 以上のように、久能山こそが墓であるということを明記されており、これまで巷間に信じられてきたような「日光東照宮=墓」というのは事実でないということがわかる一文です。

 『余ハ此處ニ居ル 〜徳川家康公と久能山の真実〜』にも掲載していますが、徳川御宗家は、徳川家康公の神忌(御命日)である4月17日に毎年久能山東照宮の御例祭で司祭として久能山東照宮神廟(家康公の墓所)に墓参されています。

 家康公の晩年を駿府城で側近として過ごした金地院崇伝(本光國師)の日記である『本光國師日記』によれば、家康公は亡くなる2週間前の1616年4月2日に駿府城で「遺骸は久能山に埋葬せよ」と側近たちに命じており、日光については「一周忌を過ぎて後に分祀せよ」とだけ命じています。それが家康公の遺命だったのです。

 家康公のこの遺命は厳格に守られ、久能山は家康公の薨去の翌年までに、今のような権現造りの荘厳な本殿が、当時最高の技術をもって建築され、墓所である神廟は当初木造の荘厳なものでしたが、さらに石造りの巨大な宝塔へと改築されています。

 遺命に従って日光へも分祀されましたが、その際には分霊が「神柩」によって運ばれて「改葬」と見せることにより、久能山は将軍家だけのプライベートな聖地となり、一般の立ち入りは禁じられました。

 こうして久能山は日本の国を守護する最高位の聖地となったのです。


徳川家康公の墓所 久能山東照宮神廟

 さらにその後、三代将軍徳川家光公は、日光を久能山以上に壮大なものへと改築し(寛永の大造替)、日光への参詣が奨励されました。日光は久能山を民衆の目から遠ざける役割も負ったのです。

 家光公は「寛永の大造替」の年に久能山に来て、それを祭主であった榊原照久公が迎えています。榊原照久公は駿府城で家康公の最期を看取り、生涯をかけて久能山を守った初代の祭主で、榊原家はその後も代々祭主を務めています。

 久能山で家光公はその折に、家康公の御遺骸(御尊体)が久能山にあることを和歌に詠んでいます。
 東より、照らす光の、ここにありと、今日もうでする久能のみやしろ


家康公の最期を看取り、生涯をかけて久能山を守った榊原照久公の墓所
久能山の麓にあって、今も家康公を見守っている。

 久能山は山ひとつが家康公の墓で最も神聖な場所でしたから、家光公は自分の墓所は久能山ではなく日光に築きました。


此處ココル ─徳川家康公と久能山の真実─
2016年9月16日 第1版発行
発行者
静岡商工会議所 観光・飲食部会 「余ハ此處ニ居ル」プロジェクト推進委員会
企画編集
アドマック株式会社 興津諦
編集協力
久能山東照宮/久能山東照宮博物館
株式会社浮月
静岡鉄道(株)鉄道部日本平ロープウェイ営業所

駿府静岡市のパワースポット

駿府(静岡市) そもそも「パワースポット」って、何を根拠に決めてるんですか?
安倍川 安倍川は日本一の急流。しかも、右岸と左岸で地質が異なる!
安倍峠 安倍川源流域の梅ヶ島温泉。奇跡の硫黄泉と手つかずの大自然が生命を再生する。
久能山 徳川将軍家が隠してきた聖地。これぞ正真正銘、日本一のパワースポット。
浮月楼 静岡駅直近の一等地。そこにこれだけの広さを誇り今も変わらぬ名園。
駿河湾 ご存じ、日本一深い海。その上にそびえるのが、日本一高い富士山。
丸子宿 最古のレストランもある、とろろ汁の里。
安倍七観音(駿河七観音) 法明寺・徳願寺・平澤寺・増善寺・鉄舟寺・霊山寺・建穂寺。

価値ある情報

保険代理店さんの職業団体
 お客さまから選ばれる募集人となるための教育プログラムやセミナーを主催して、お客さまに信頼される代理店を目指そうという保険代理業さんたちの団体です。

社会福祉法人ピロス
 障がい者の自立生活や地域生活を支援する活動をされていて、バリアフリー情報の発信や、障がい者が育てたさつまいもから作られた焼酎の販売も行なっている授産施設です。ここに伺うと皆さん大きな声で挨拶してくださり、いつも貴重な元気をいただいています。

静岡市のツアー会社
 駿府=静岡市にも旅行会社さんがたくさんありますが、清水港に着岸する海外からの客船のお客様と、JR東海道新幹線などで見える静岡市中心街とその周辺に滞在するお客様に、限られた時間内で駿府=静岡市の魅力を最大限楽しんでいただこうというのが株式会社ローカルトラベル・パートナーズさんです。

頸椎、膝などの関節痛やぎっくり腰など
 膝の関節炎になって診療をお願いしたら、本当に一発で、ろくに触れもしないで解決してくれたというすごい先生がいます。歩けないほどのひどいぎっくり腰になった時にも、24時間で完治してしまいました。良くなるネットの千田先生、本当にすごい先生です。はるばる県外からも患者さんが見えています。

土日も診療してくれる、あの “ドクター愛” 、増田愛一郎先生のクリニック。
 「あいクリニック」という院名はよくありますが、ここが本物。院長が愛一郎先生なんです。とにかくすばらしいのはファンが多いこと。一度行けば、皆さん必ず愛先生のファンになります。そんな愛先生「ボクは患者さんたちを愛してる」と真剣にそうおっしゃってます。さすが!

タクシー会社さんを応援する会社
 全国のタクシー会社さんに配車システムなどを提供してきた長年の豊富な実績をバックにして、中古タクシー売買の仲介を行なうサービスをされているタクシー支援サービス株式会社さんのウェブサイトです。タクシーチケットや一般経理などでの入力代行業務もされています。

本物の国産天然ムク材にこだわった、強くて優しい家。
 静岡市がここまでパワースポットなのは、まじめで優しい人たちが住んでいるからでしょう。本当に満足できる家を建てるなら、静岡市安倍口新田の美和建設さん。地震に強いのは当たり前。白アリに強く、腐朽菌に強い。そしてなにより、住む人に優しい。迷わずお願いしましょう。

あの有名人も御用達、インポートランジェリーのフェアリー
 静岡駅南口から徒歩たったの3分、静岡市駿河区南町にある “下着” の専門店。とってもかわいい美女オーナーがいつも笑顔で迎えてくれます。女性ならどうしてもこだわりたい!というポイントを、日本一よくわかってくれるオーナーですから、ファンも多いんです。

奇跡の秘湯、梅ヶ島温泉の老舗旅館
 静岡市内といっても、静岡駅から梅ヶ島温泉までは車で1時間もかかります。でもそのドライブルートはとても変化に富んでいて、運転しても、助手席にいても楽しいもの。そんな山奥に、これだけの温泉街があるんです。着いてみてびっくりしますよ。手つかずの自然、奇跡の硫黄泉、そしてこれが本当の日本の温泉旅館。

アンガーマネジメント静岡教室

アンガーマネジメント静岡教室
 2017年2月、当社敷地内に一戸建てを新築し、「アンガーマネジメント静岡教室」がオープンしました。
 今、日本中で話題になっているアンガーマネジメント講座の専門教室です。

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電話:054-340-6100
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